国際教育交流協会(PIEE)は、異文化の相互理解・親善交流の促進を目的として、1983年に設立された教育交流団体です。
普通の人々同士の普段着の交流、生活体験の共有、そしてその過程から得ることができる豊かな教育的成果こそ、私たちの教育プログラムの持つ意義です。
設立以来、高校留学派遣生約4,000名余、短期海外研修派遣生7,000名をはじめ、海外からの受入生や各プログラムによって2005年4月現在約17,000名の青少年の教育交流の実績をもっています。
世界各国を結ぶ「民間外交」の展開が、私たちPIEEの事業なのです。
 
1983年
国際教育交流協会(PIEE)設立。
この前年にレーガン大統領により「国際青少年交流計画」が提唱される。
1986年 PIEE NEWSLETTER創刊。
1988年 PIEE留学生のホストブラザーやホストシスターを対象としたPIEE受入プログラムを開始。
文部省が高校留学の単位認定制度を施行。
1990年 PIEEアラムナイ(OB/OG)会が正式に発足。
PON(PIEE OB/OG NEWSLETTER)創刊。
1997年 シンポジウム「探そう!留学してみたい国」をPIEEアラムナイと共催。以降、例年実施
1998年 創立15周年記念事業開催。
2000年 PIEE父母の会 会報誌オアシス創刊
2003年 創立20周年記念事業開催。
2004年 文部科学省による高校生海外留学支援制度施行
PIEE派遣生も対象となる。
2008年 創立25周年記念事業開催。
2009年 社団法人日本国際生活体験協会(EIL)と事務局機能を統合。
2010年 社団法人日本国際生活体験協会(EIL)と高校生交換留学事業の共同展開
を開始する。